| 特徴:優れたフィッシュ・イーターであり、ブラジルのスポーツフィッシングのシンボルとされている。貪欲で、餌のないフックにも食らいついてくるほどである。スポーツフィッシング以前に、原住民たちも擬餌を使った釣りをしていた。数種のピーコックバスがアマゾン河川には生息し、それぞれアスー、パッカ、ピタンガ、ボルボレッタなどと呼ばれる。共通の特徴は黄色の体に、尾ビレの付け根にある目玉のような黒い円模様。体長1.2m、重量15〜16kgに達する。感動的なフィッシングが楽しめるスポーツフィッシング向きの魚。 生息地:乾期には湖の水際近くに、雨期には森林湿地地帯に生息する。湖では早朝と夕暮れ時の水が冷たい時間帯に岸辺付近で獲物を探す。逆に、水の温度が上がると湖の中央にとどまる。急流を好まず、湖でない場合、流れのない地点にとどまる。
釣法:ルアーの場合、常時動かし続ける。ルアー、餌ともに材木、岩、水生植物といった障害物の近くにキャスティング。
用具:ライト〜ミディアムアクション
ライン:8ポンド以上
フックサイズ:最低1/0
えさ:小魚(生きたものが好ましい)
ルアー:スプーン、ジグ、スピナー、ミノ−またはトップウォータープラグ(サイズ5、
7、 9、 11cm)
この魚の生息する州:パラ、アマゾナス、ロライマ、ロンドニア
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