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【1】EU環境問題専門記者団パラー州を訪問 (O LIBERAL 9月17日)
EU(欧州連合体)代表で環境問題専門の記者団は、今日、アマゾン貧困撲滅・環境プログラムの一連の計画を視察するため訪問を開始する。一行はマラジョー島、バイショ・アマゾーナス郡、バイショ・トカンチス郡への旅を含めパラー州に三日間滞在する。
POEMA(アマゾン貧困撲滅・環境プログラム)のプログラムの立案者で調査員である、Vicky Schreiber氏は、EU(欧州連合体)より融資を受けているアマゾン貧困撲滅・環境プログラムの諸計画を加盟国の全ての報道機関の記者達に紹介しながら見聞を広めてもらうのがこの訪問の主な目的であると説明した。
日程は15:00時より開始され、グアマ区の国立パラー大学にあるPOEMAの事務所を訪問。次に一行はイガラッペ・ミリのPOEMAにより創立された農村労働組合(COOPFRUT)や地域の人々が農村労働組合のもとに、取り組んでいるアサイ計画やウニダーデ・アグロインドストリア・デ・イガラッペ・ミリのフルーツ果肉処理工場などの見聞を広めるために出発する。午前中、一行はボン・ジェジュウス・ド・アラマキリの共同社会の本部で“気候への変化、生物の多様性の保護による地域の発展”と呼ばれている二酸化炭素による地球の温暖化防止の計画などを訪れる。
共同財産制のリーダー達やEU(欧州連合体)代表は小動物の飼育、養殖場植林の方法、養蜂飼育法、森林の取り扱いなどの活動をしている場所を見学する。また、地域の公職の役員や技術者との会合を持つことにしている。
午後には、一行はベレンに戻り、EU(欧州連合体)が手がける諸計画を学びその諸計画に携わる仲間や技術者達との共同会見を開く。一行には四人のEUの代表メンバーの他、フォーリャ・デ・サンパウロ、ヴァロール・エコノーミコ、ラジオブラス、オ・グローボ、ア・ガゼッタ(アクレ)、TVクルツーラ(ブラジリア)、ガゼッタ・メルカンチル、へヴィスタ・ヴィゾン・アマゾニカ(ベレン)の記者達が加わっている。 |