【2】マラジョ島観光業に56万レアルの出資 (O
Liberal 9月27日)
観光業専門家によると、政府とSEBRAE(小事業を支援する団体)がパラ州観光業の発展のために提携し、地方観光プロジェクトの準備資金として今年末までに56万レアル(米ドルにして$90ミリオン)を出資する見込みである。 これによって州の主要観光目的地としてさらなる発展の期待がかかるマラジョ島を中心に、州の地方観光事業はさらなる拡大を続けるであろう。
州の生産経済関係者は、パラ州の観光業が近年軌道に乗っているのは地域が観光に適しているという証拠であり、農業や鉱業とともに州の経済成長に貢献するであろうとみている。 また、パラ観光社は"マラジョ島観光業を中心に投資をしていくつもりであり、ソウリとサルバテラ自治区においては、13の農業地区を開拓して試験事業をおこなっていくつもりだ。 私達にとって今回のSEBRAEとの提携は地区の観光業発展に向けた重要な一歩である"と述べた。
この提携において、SABRAEは専門家を雇うなどの運営事務の他にも、技術・経済面にて事業の進行を任されている。 SABRAEは、政府のパートナーとして観光業のほかにも31の自治区において酪農業、家具製造業、養殖業に携わっている。
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