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政府職員、違法ダイアモンド採取と原住民迫害行為で起訴される
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Liberal 12月29日)
ロンドニア州にてFUNAI(国立インディオ保護基金)、IBAMA(国立天然資源再生院)の職員計5人がシンタ・ラルガ原住民の住むルーズベルト保護地区にて違法ダイアモンド採取および原住民に対する暴行行為を指揮したとして起訴された。連邦警察とFUNAIの調査書によると、これら職員は約10件の拷問と4件の殺害事件に関して責任が問われている。
FUNAIによるとブラジル中の原住民保護地区で今日ルーズベルト保護地区は違法鉱石採取者の舞台となっている。このケースに関する捜査は3ヶ月前に始まり、すでに最終段階に入っている。被告はダイアモンド採集に必要な機械と人員の保護地区への出入りを許可することにより、R$1万からR$1.8万を徴収していた。許可証明は30日間有効で、有効期限が過ぎると採取業者は更新または立ち退きを求められた。これに加え、ダイアモンド売上価の30%の支払いを要求していた。被告によって徴収された利益の30%は原住民酋長への賄賂として支払われた。また、被告はガリンペイロと呼ばれる鉱石採取者に機械、燃料、食料を提供していた。
FUNAIのインディオ財産・環境局セナ局長によると「これまでの捜査から組織的犯罪行為とみなされている。原住民保護地区での違法鉱石採取業には強力な組織と多額の資金が必要である。緻密に構成された組織のみがこのような計画を実行できる」と述べた。
1.425ヘクタールにおよぶルーズベルト保護地区には約1千人のシンタ・ラルガ原住民が住んでおり国内でダイアモンド埋蔵量の最も多い一地区であることで知られている。告発を受けた一人、ペロン被告は1ヶ月にR$1.2ミリオンを受け取り、連邦警察は当被告による証言により初めて地区のダイアモンド採取業がこれほどの利益を生むことを知った。 |