【3】空港公団による若者育成事業
( 21/08/ 02 O LIBERAL )
社会事業「エマウスによる情報処理」の第2チーム、生徒28人が、(INFRAERO =ブラジル空港管理公団)において、昨日午後、証書を受けた。このプロジェクトはInfraeroとエマウス共和国運動との協力によるもので、16から18歳の青年が将来就く仕事の基礎手段となる情報処理習得を目的とする。生徒は第1、第2チーム全体で48人。29日に Infraeroはその事業ををサンタレンでも始める。コース終了証明書の引渡しは、Infraeroの地域監督ロベルト デ パウラの出席を伴う。「これは、エマウスが地域社会に示した信頼性の中にInfernoがもちこんだ事業である。こんにち、Infraeroは空港内業務に限らず、人々が社会事業に参加する機会を与えた。」 Infraeroが管理する65の飛行場は、それぞれ最低一つ社会事業を行う義務があり、監視員を派遣している。そのプロジェクトは12月、ベングイにあるエマウス学校にて1チーム4ヶ月の活動で始まった。Infraeroは教師への報酬、事務処理など物質的援助のための財政支援を行う。プロジェクトの有効期間は1年間。Infraeroは15000RS$以上の投資をしている。
〜エマウス共和国運動の一環として、8月25日にグランジ コレッタ(あらゆる不用品、廃品を回収する年に一度のイベント)が行われた。2000人を超えるボランティアと80台のトラック(企業などから借りている)を総動員して、ベレン市街全体を巡回し廃品回収する。すべての回収品は一度エマウスの倉庫へ集められ、その後エマウスの子供たちの手により修理や再生され、9月に低価格で地域住民に販売される。そして、この売上収入がエマウスの貴重な財源となっている。〜
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