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【1】Aimex
再森林化への提案 (
O Liberal 12月18日)
パラー州木材輸出業協会(Aimex)は、第三回ワークショップ「森林への責任」の開催期間中、パラー州における森林伐採地域の再森林化への活動を提示した。木材業者から提案されたプロジェクトとは、既存の森林伐採地域を畜産や農業のようなほかの活動に利用するために 小、中農地主との協力を予見するものである。というのは、IMAZON(アマゾンの住民と環境協会)の研究により、森林に最も大きな環境衝撃を与えているのは、畜産や農業のための森林伐採行為であると明らかにされたからである。
Aimexはまた、再森林化の活動で収入を生み出し得る場所を明らかにするために Fetagri(農業労働者連盟)の協力を仰いだ。木材業者主導の提案は、今年実現された2つの会議の結果である。そこではパラー州に再森林化を採用するため、技術面、再森林化の組織の必要性、調査制度、森林教育について議論された。
ブラジルの再森林化プロジェクトはサンパウロで1950年代、繊維板製造業者とともに始まり、1970年代、同方法が農牧畜プログラムの立ち上げという形でミナスジェライス州に採用された。最近、サンタカタリーナ州政府は同様のプログラムを導入し良い結果を残している。再森林化の単独実験は、すでに州のいくつかの地域に存在する。北部ガファフォンではEidai
do Brasil
がひとつのプロジェクトを行っており、Aimex社長ロベルト プポによれば、それは州の他地域へと広がり強化されているという。
木材業者によって提出されたひとつのドキュメントは、JICA、BASA(アマゾニア銀行)、Embrapa(ブラジル農業技術研究院)、Fcap(パラー農科大学)カスタニャール農業学校、Emater(パラー州技術協力地域開拓会社)の間で議論された。提案によると、木材業者側は小中農地主との契約を確立する意向で、再森林化プロジェクトで生産される材木のための苗や、技術協力、市場での協力を提供するという。
会議に参加した Fcapの教授レオニルド ロザによれば、その提案は教育や調査の分野の人に興味を抱かせるものだという。「同様の目的のさまざまな団体があり、我々の仕事は森林伐採地域のためにパートナーとともに解決方法を探すことである」教授は観測する。そのプロジェクトが調査や生徒へのトレーニング費となる可能性を見ている。
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