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【1】第3回パラ州郷土料理フェステバル & アマゾン自然食材展 (O Liberal 4月22日)
ブラジル国内有名シェフたちがパラ州郷土料理を習得にやってきた。このフェステバル2000年に、当時のシェフ、パウロ・マルチス(レストラン・ラエンカーザ)の発案で始まったもので、今年はエスタサンドッカズにて24日まで、25日はサリーナスに移動して行われる。このフェテバルは、国内の料理プロたちの交流とブラジル的あるいは国際的な料理に、郷土料理の独特な食材を活かしたレシピを研究する目的のほか、レストラン業界の発展に伴う職業提供と観光開発にも寄与したものである。参加したシェフは、さっそくベロペーゾ市場や周辺の島巡りの中から新しい素材を探し出し、会場で料理しながら、プロたちの舌で確かめ合っていた。
一方、今年初めてフェステバルと平行して開催される自然食材展では、アマゾン特有の魚類の他、ファリーニャ、マニバ、シェイロベルジ、ツクピ、マラジョ島産のチーズ等々が人気の的となっている。 |